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スカジャン スーベニール 刺繍 ジャケット

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スカジャン スーベニール 刺繍 ジャケット

スカジャン スーベニール 刺繍 ジャケット

スカジャン スーベニール 刺繍 ジャケット OEM生産

弊社では、スカジャンのオリジナル生産 OEMを承っております。

刺繍やプリントなど、オリジナルのデザインを施したスカジャンの生産は弊社にお任せ下さい。

  • 完成品のボディーに刺繍をする場合、裏地に刺繍糸が出てしまう。
  • プリントは決まった位置にしか出来ない。
  • 裏地があるため、ブランドラベル、品質表示ラベルの縫製が困難。

などの国内2次加工では出来ない事も、弊社なら生産が可能です。

無地のスカジャン、刺繍入りのスカジャンの販売も致しております。
お気軽にお問い合せ下さい。(年1回の生産ですので在庫が無くなり次第終了)

 

※生産にはミニマムがございます。

スカジャンの発祥と由来 (横須賀)

日本発祥のジャケットとされる「スカジャン」

由来は第二次世界大戦後、日本に滞在するアメリカ軍兵が、記念としてブルゾン(ジャケット)にオリエンタル柄や和柄、(タイガー ドラゴン イーグル)などの柄や、自身の所属部隊や所属基地などのロゴをテーラーショップにオーダーしたのが、スカジャンの発祥だとされています。

当時は、米兵が各々持ち込んだ落下傘(パラシュート)の生地(当時はシルク製品)を染色し、ジャンパーに仕立てた後、希望の刺繍を施す完全オーダーメイド品(お土産品)であったようです。

また、戦後間もない頃、横須賀にアメリカ軍のベースができ、闇市なるものが至る所で開かれて、そこにアメリカ兵が持ち込んだ、パラシュートの生地(当時は絹製品)。

そのパラシュートに日本の刺繍を施し、ジャンパーに仕上げ、アメリカ兵の帰国のおみやげとして売り出したのが、横須賀ジャンパーのルーツともございます。

当時、パラシュートで作られた襦袢(じゅばん)着物として流通していた経緯もあり、物不足の時代に生まれた流通のカタチがスカジャンなのかもしれません。

ベトジャン

また、ベトナムでも類似の発祥とされるジャケット商品、ベトジャンが存在するが、ベトナムジャンパーは日本のスカジャンに用いられるサテン生地(シルク)別珍生地とは異なり、M65のようなフィールドジャケットに刺繍を施したアイテムが主流とされている。

戦後、アメリカ軍兵士たちの間では、お土産物のジャケットを意味する「スーベニールジャケット」(旅行・場所・出来事などの思い出となるような 記念品,みやげ)「スーベニアジャケット」などの呼び方で親しまれ、1960年代頃から「スーベニールジャケット」は「スカジャン」と呼ばれるようになったようです。

出典:Wikipedia https://ja.wikipedia.org

 

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