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SNOOPY スヌーピー ( PEANUTS ピーナッツ )

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SNOOPY スヌーピー ( PEANUTS ピーナッツ )

SNOOPY スヌーピー ( PEANUTS ピーナッツ )

SNOOPY スヌーピー ( PEANUTS ピーナッツ )

日本でも古くから愛され続けている、SNOOPY スヌーピー ( PEANUTS ピーナッツ )

弊社、株式会社 ヨシダユウ では、ライセンスを取得し、長年スヌーピーのアパレル商品生産を行なって参りました。

 

弊社の取り扱っている商品を皆様に知って頂く機会として、

またスヌーピーをより多くの方に知って頂けると幸いに存じます。

スヌーピー の 歴史

アメリカの漫画家、チャールズ・モンロー・シュルツさんが1950年から描き始めた漫画「PEANUTS」に登場する

ビーグル犬のキャラクター。スヌーピーの飼い主はチャーリー ブラウンと言う少年。

  1. 1950年10月4日に初登場したスヌーピーは、4本足でセリフは「?」の一文字だけでしたが、次第に知性が出始めます。
  2. 1952年5月には頭の中で考えていることが、「ふきだし」として表現され、描かれるようになります。
  3. 1957年6月に二足歩行が可能となり、チャーリーブラウンとの意思疎通も描かれるようになり現在に至ります。

スヌーピー は ○人兄弟

スヌーピーには8人の家族がいることは、ファンの方ならご存知な事でしょう。

スヌーピー以外のキャラクターを見たことがあるけれど、兄弟の名前は?実際は何人いるの?

 

スヌーピーを合わせて男の子は6人女の子は2人の8人兄弟です。

しかし、ながらそのうちの2人は、TV番のスヌピーでしか登場しておらず

公式では6人兄弟とされています。

 

弊社ではスヌーピーの家族をプリントしたTシャツを販売させて頂いておりますので

ご一緒にご覧いただければ幸いです。

スパイク(Spike)

ヒゲがトレードマークのスヌーピーの兄。
カリフォルニア州ニードルス近くの砂漠で暮らしてる自称、不動産屋さん。
ある事件がきっかけになり、誰も傷つけず、誰にも傷つけられない荒野へ引っ込んだそう。。。

ほとんどの時間を岩に寄りかかって過ごし、サボテンや岩と話をしてる。
サボテンの集会、サボテン・クラブの会長を務める。

ウッドストックの言葉を理解できる、スヌーピー以外の登場人物とされている。

スヌーピーは兄弟の中でスパイク(Spike)と一番仲が良い。

また、ミッキーマウスとも知り合いで、ミッキーマウスから靴をプレゼントされた事もあります。
作者の幼少期の飼い犬で、スヌーピーのモデルとなった犬の名前が スパイク(Spike)

オラフ (Olaf)

snoopy-スヌーピー-peanuts-ピーナッツ

スヌーピー8人兄弟の中で一番大きな体をしているのが、オラフ。スヌーピーの弟にあたる。

醜い犬コンテストで優勝したという経歴をもっています。オラフは自分自身が太っているとは思っておらず

「ふっくら」してるだけとの事。兄弟の中ではアンディと仲が良く2人で スパイク(Spike)を探しに行く旅をします。

アンディ(Andy)

アンディはスヌーピーの兄弟ですが、弟なのか兄なのかが明かされていません。

全身がふさふさの毛で、外見はスヌーピーによく似ています。

オラフと仲が良く2人で スパイク(Spike)を探しに行く旅をしますが

方向音痴ですぐに迷子になっていまいます。旅の途中で見知らぬ女の子に飼い犬として連れ去られてしまいますが、

オラフによって助け出されます。

マーブルス(Marbles)

マーブルズはスヌーピーの弟にあたります。

スヌーピーとは性格が合わず旅に出てしまいます。また戻ってきては、やっぱり趣味 性格が合わずに

またまた旅に出て行ってしまいます。

スニーカーを履いた、ぶち柄のビーグル犬。

ベル(Belle)

スヌーピーの女きょうだい。目がぱっちりとしていて、まつ毛がながく、おしゃれなレースカラーをつけてます。

ベルには背が高く、ヒョロヒョロとしたまるで、ピンクパンサーのような息子がいて(スヌーピー曰く)、

息子とカンザスシティで暮らしています。

ローバー(Rover)

スヌーピーの幻の兄弟とされている、ローバー。

テレビスペシャル「スヌーピーズ・リユニオン」のみで登場し原作の「ピーナッツ」の世界では登場しておりません。

モーリー(Molly)

スヌーピーの女兄弟(アンディと同様、姉か妹かは不明)

ローバーと同様、「スヌーピーズ・リユニオン」で登場し、原作の「ピーナッツ」の世界では登場しておりません。

 

スヌーピーの父親 母親は?

スヌーピーにも父親、母親はもちろん健在です。

母親はミッシー(missy)

1996年7月26日初登場。

アニメではミッシーという名前が付けられていました(ミッシー、バクスター共に公式な名前では
ありません)

パリ在住。ファックスを持っている。

スヌーピーたちが子供の頃、
毎晩本を読んであげていた。

スヌーピーが第一次世界大戦の撃墜王に
なったときスパイクは一歩兵になって

ミッシーは負傷したスパイクの
お見舞いのために船に乗ってやってきた。

スパイクに入院中、タピオカ・プディングを持って駆け付けた。

(ここでいうタピオカ・プディングは
キャラクターではなくお菓子の方)

スパイクが心配でクッキーを送ったり
タピオカプディングを届けたりする

スヌーピーの父親

1989年6月18日の父の日に初登場。立派なひげを生やしたお洒落な感じのキャラクターです。

原作では特に名前は設定されていませんでしたが、
Snoopy's Street Fair"というアプリのゲーム登場する際にバクスターという名前が付けられています。

スヌーピーは閉所恐怖症!?

スヌーピーは自分の犬小屋があっても、屋根の上で寝ています。

なぜ部屋の中に入って寝ないのか?実はスヌーピーは閉所恐怖症だとの噂が。。。

しかしながら、犬小屋の中には地下に通じる階段があり、いくつもの部屋も存在しています。

ん!?

 

スヌーピー 変装 の バリエーションは?

第一次世界大戦の撃墜王

第一次世界大戦の  撃墜王(フライング エース)は、「ソッピーズキャメル」を操縦するパイロットです。ゴーグルつき飛行帽に赤いマフラーをたなびかせ、宿敵レッド・バロンと空中戦を繰り広げます。

撃墜王になったスヌーピーはマーシーの小さなカフェで、ルートビアをかたむけるのが一番楽しみ。ウッドストックが、レッド・バロンの助手ピンク・バロンとして登場することもあります。

ジョー・クール

大学生のジョー・クール。キャンパスでガールハントをしますが、なかなかうまくいきません。サーファーでありローラースケーターでもあるジョーは、トレードマークのサングラスかけ、今日もクールにきめています。

宇宙飛行士

宇宙服を着たスヌーピー、世界で初めて月面着陸に成功した犬です。1968年、NASAのアポロ計画のシンボルに選ばれて以来、「アストロノーツの」愛称で親しまれてきました。

外科医

外科医になったスヌーピー、白衣を着て聴診器を首にかけています。注射が苦手なスヌーピーも白衣を着たら名医に変身、難しい手術も大成功!

小説家

小説家のスヌーピーは、犬小屋の上で執筆活動をしています。タイプライターを使って、決まり文句の「暗い嵐の夜だった」と書き始めますが、出版社に送り返されがっかりな日々。

一度だけ出版されたことがありますが、一冊しか発行されず絶版となってしまいました。友達のルーシーのアドバイスを受け、今日もタイプライターを叩きます。

弁護士

弁護士になったスヌーピーは、ポーラーハットに蝶ネクタイというスタイルで、大きなカバンを引きずっています。

ピーター・ラビットや赤ずきんを顧客に持つという人気ぶりですが、法廷の場所が分からなくなったり、犬だからと入廷を拒否されたりと多難な毎日。驚くと、パーラーハットが飛び上がることがあります。

ビーグル・スカウト

ボーイスカウトになったスヌーピーは、ウッドストックとその仲間たちを従えますが、ちっとも言うことを聞かず振り回されてばかり。そんなビーグルスカウトのメンバー紹介です。

まずはウッドストック、まっすぐ飛ぶのが苦手な渡り鳥で、ご存知スヌーピーの大親友。

次は、ビーグル・スカウト賞を獲得したコンラッド、雨乞いのダンスで雨を降らせることができる優秀な鳥。スヌーピーにいつも質問ばかりしているオリビエは、探検とまるで関係のないことを聞いたり、変なものを持ってきたりと、とってもマイペースなのです。

ビーグル・スカウト唯一の女の子であるハリエットは、エンジェルフードケーキが大好きでみんなのために探検に持参してくれます。仲間のビルと恋に落ち、2匹は結婚しました。

ハリエットの夫・ビルは、のどを痛めて声がおかしくなったことがあります。キャンプ中、ホームシックになったことのある寂しがりやのフレッド。

「寂しい時は楽しいことを考えなよ」とアドバイスを受け、ホットファッジサンデーを思い浮かべる食いしん坊なところも。

パープルカラーのレイモンドは探検の日はウィンナー持参です。

最後に新人のロイ、まだ緊張しているのか、名前を呼ばれた時返事のほかに理由まで説明してしまうのでした。

イースター・ビーグル

イースターになるとスヌーピーは、助手のイーストウッドを連れて色とりどりの卵を配ります。卵をもらったライナスは大喜び。残念ながら、チャーリー・ブラウンはもらえないようです。

ピーナッツの主な登場人物

幼いころ砂場で遊んでいる最中にほかの子に頭から砂をかけられて大泣きし、翌日両親から買い与えられたのが最初の出会いである。

餌を与える行為以外では一緒にゴルフをしたりカヌーを漕ぎに行くなど完全なパートナーである。

飼い犬としてだけでなく何よりも大切な存在と思っており彼のために学校を辞めようとしたことすらあるが、肝心の本人からは「丸頭の子」と認識されており名前すらまともに覚えられておらず、また主人と飼い犬との立場を入れ換えるような会話をしていたところ「ぼくが主人とばかりに思っていたけれど」とチャーリーに対して発言したこともある。

しかし、この思いは一方的というわけでもなく、スヌーピーもチャーリーに信頼を抱いている。スヌーピーの破天荒な行動に振り回されることも多く、「どうして僕は他の子のように普通の犬を持てないんだ?」と愚痴るのはお約束となっている。

ライナス

「石垣の上の会話」の常連であり最大の親友。同じく小学2年生であるルーシーの弟で同じ学校に通っているため、ひと学年下だと思われる。

哲学談義を交わしたりキャンプに行った時も電話で相談を求めたりするなどの仲であるが、彼の知性の高さに劣等感を抱いたこともある。ライナスが信奉する「カボチャ大王」の迷信にも親身に付き合っている。

 

ルーシー

暴力のはけ口の対象になったり、「プレースキック(後述)」のボール外しでひっくり返るなど普段は完全に手玉に取られている。また、彼女の自作スタンドの「心のお悩み相談」にも本人とは思わずに相談をし、しっかり相談料を巻き上げられている。

しかし、野球をするときは立場が逆転し、彼女の杜撰なプレイを厳しく注意する(注意するだけだが)。

そもそもの出会いはチャーリー・ブラウンがベビーシッター先で面倒をみたことで、時代がすすむにつれルーシーのみ成長し同級生となった。

 

サリー

妹として可愛がっており宿題を毎回手伝ってあげている。キャンプなどに出かけるたびに部屋を乗っ取られるなど彼女の我儘には振り回され気味であるが、時には厳しい口調で注意することもある。

シュローダー

 

彼との会話は決して多くなく、野球の試合中のものが多い。彼の視点は常に冷ややかであり、大概溜息をつかされている。

ただ最初にシュローダーにおもちゃのピアノを与えたのはベビーシッターであったチャーリー・ブラウンである。

ペパーミント・パティ

 

 

好意を持たれているが、その押しの強さとマーシーとの板挟みに大抵そっけない返事をしている。

マーシー

ペパーミント・パティを“sir”と呼び慕っているが、マーシーもまたチャーリー・ブラウンに片思いしている。

一度電話越しに告白も果たしているが、びっくりしたチャーリー・ブラウンはオウム返ししかできなかった。

フランクリン

『ピーナッツ』唯一の黒人キャラクターで、心の優しい優等生。チャーリー・ブラウンとは石垣でお互いの祖父について語り合ったりしている。

ペギー・ジーン

サマーキャンプで知り合って以来、両想いとなる。彼女にキスされたりプレゼントを渡そうと試行錯誤するなど関係は順調に思えたが、最後は振られてしまう。

父親

理髪店を務めているが、彼同様冴えない人物らしくペパーミント・パティを男の子だと思い込んで散髪してしまったことがある。しかし、チャーリーは冴えない父親であることを理解しつつ人一倍の尊敬の念を抱いている。

恒例行事

野球

監督兼ピッチャーを務めているが、いつも負けてばかり。負けたチームから「君のチームに負けたせいで馬鹿にされている」と抗議される。

勝ったのはリランが参加した試合と、チャーリー・ブラウンが参加していない試合のみであり、一見すればチャーリーが無能だからと思われがちだが実際はルーシーを始めとするチームメイトのやる気と協調性の無さもあり、必ずしも彼一人のせいではない。

1993年(実にコミック始まって以来43年目)に発表されたエピソードでは生涯初のホームランを打ち、サヨナラ勝ちを記録している。

また、ある回では試合には負けたもののルーシーを外した試合で善戦したこともある(敗因はボールをキャッチをしようとしたスヌーピーにルーシーが野次を飛ばし、エラーをさせたためである)

ある試合で92アウト、1点ビハインドの場面で3塁ランナーだったチャーリー・ブラウンは、「ここで盗塁を決めればヒーローになれる!」と考えホームスチールを決行するものの、3塁ベースからホームベースまでの距離の半分にも満たずにタッチアウトになり試合終了。

チームメイトからは大顰蹙を買い、自身は自責と後悔にさいなまれ、監督辞任も考えていた。

ペパーミント・パティの野球チームと試合をした際、自分のチームの攻撃で相手ピッチャーのペパーミント・パティの投じたボールがバッターのスヌーピーの頭を直撃。

チャーリーはペパーミント・パティがビーンボールを投げたとして激怒し、試合放棄した事がある。

凧揚げ

凧を揚げるたびに「凧食いの木」(“kite-eating tree”)に凧を取られたり、糸が木に絡まって動けなくなってしまうなどほぼ毎回のように失敗が描かれる。ただし、1回だけ報復に木をかじったことがある。(1度だけ凧揚げに成功したが、なぜか凧が自爆して落ちてきてしまった。)

プレース・キック

ルーシーが押さえているアメフト用のボールを蹴ろうとするとルーシーが直前にボールを取り上げてしまい、派手に転倒する。ルーシーはこれを気に入っているようで折にふれてチャーリーを誘おうとし、チャーリーも彼女に乗せられる形でいつも醜態をさらしてしまう。

ボールを蹴ろうとした足がルーシーの手に当たってしまい、骨折させたことがある。

最終回直前ではルーシーがリランにボールを託したためにボールを蹴られ、ルーシーは大変悔しがったそう。

 

ヨシダユウ から スヌーピー ファンの皆さまへ

弊社は今後ともファンの皆さまへ、スヌーピー関連商品の製品を企画して参ります。

今後の商品企画のご参考に、このような商品が可愛い。欲しい。などコメント頂ければと

存じます。

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